こんにちは。

海外在住バイヤーの石田起子です。

今、セミナーを受けるために日本に向かう飛行機の中で

このブログを書いています。

今回は、私の所属するネットビジネスを行っている人が集まるコミュニティがあるのですが

そのメンバー限定で開催される合宿に参加するために帰国しています。

コミュニティの詳細はこちら

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メールマガジンの登録は無料なのでよかったら登録してみてください。

 

今回はマインドについての合宿を受けてきます!!

生きていくうえでマインドって大切ですよ☆

考え方次第でいろんな物の見方が変わりますからね。

この合宿が今後のどんな風に影響してくるかとってもわくわくしています!!

 

さて、今日はバイヤーとして登録する際に必要な

口座の登録についてお話ししたいと思います。

日本とアメリカの口座、どちらを登録するべきか

BUYMA(バイマ)のバイヤーとして登録する場合、

商品代金の受け取り用に銀行口座の登録が必要です。

海外口座の場合、振込手数料が1000円/回

国内口座の場合378円、楽天銀行のみ216円/回となっています。

それ以外にも考えるべき部分があるので紹介していきますね。

 

日本の口座にした場合

先ほども書いた通り、日本口座にした場合手数料が安いです。

バイマの場合、料金の振り込みタイミングは合計で月6回あり、

振り込むかどうかをその都度自分で決めることができます。

手数料が安ければカードの支払いタイミングに合わせて月2回とか3回くらい

振り込むことができますね。

 

アメリカの口座にした場合

アメリカの口座の場合は一回の振り込み代金が1000円です。

為替のことについては特に記載がないんですが、

自分で円をドルに換える必要がない分海外バイヤーにとっては便利です。

ただ、銀行に振り込みの履歴がすべて残るのでタックス関係の時に

アメリカ側できちんと申告が必要になります。

私の場合→日本の口座

私は日本の口座を設定することをお勧めします。

私も、日本に事業申請をして日本で税金を払っているから日本で受け取りをしています。

買い付け時に使うカード

買い付けはほとんどが日本で作ったクレジットカードで支払って

そのまま日本の口座から引き落とされるように設定しています。

ドルがキャッシュで必要な時

家賃の支払いなんかは現金で払っているのでドルがキャッシュで必要な場合もあります。

割り勘とかもそうですね。

私は日本に新生銀行を持っています。

新生銀行は海外のATMで現地通貨が引き出せるように設定をすることができます。

なのでこれを使って現金を引き出しています。

また、最近使っているのはクレジットカードのキャッシングです。

キャッシング一括払いを使えば翌月カードの請求金額と合わせて支払うだけです。

利息は付きますが、一か月くらいであればそんなにかかりません。

(例えば500ドル借りて利息が18%だった場合、500×18%÷12=90/12=一か月あたり7.5ドルですね。

両替手数料2%の場合は10ドルなのでこっちの方が安くなるかもしれません)

日本の口座を選ぶ際のデメリット

日本の口座設定をする場合、当たり前ですが日本の銀行口座が必要です。

海外にいる場合、日本から引っ越した時に住民票を抜いてきたという方も

結構いらっしゃると思います。

そうすると、個人番号(アメリカでいうSSN)がないため新たな口座開設や

クレジットカードの申し込みが難しい場合が出てきます。

以前に日本の口座からアメリカの口座に送金できるトランスファーワイズ

というサービスを利用したのですがその時も個人番号が必要でした。

なので、日本に住所がなくてキャッシングができるクレジットカードや

新生銀行がない場合はアメリカの口座を設定するのがいいかもしれません。

 

以上今日は売上金の振込先口座についてお話ししました。

お読みいただきありがとうございます。