こんにちは!!

飛行機大好き海外在住バイヤーの石田起子です☆

 

飛行機大好きなのに、ここ最近飛行機に乗っていないので

そろそろ次の旅行の予定を立てたいな~と

うずうずしています。。。(笑)

 

飛行機には乗っていませんが

空港には友人の送り迎えで行っていますよ~。

 

ロサンゼルス国際空港(LAX)っていつも混んでますよね。

飛行機の発着数が多いので当然といえば当然なんですが

飛行機の到着が遅れようものなら

着陸してから駐機場につくまでに30分はざらです。

 

成田空港も同じような感じだと思います。

そして、ドロップオフレーンの混雑っぷり。。。

ロサンゼルスの人口規模に全く足りていませんよね。。

 

ちなみに、基本的に二階の出発階Departureの道路は

レーンの数が少なく、いつも混んでいるので

出発も到着も関係なくArrivalの一階の道路を使うのをお勧めします。

 

二階だとパーキングへのブリッジもあったりなかったりで

すごく入りにくいです。。。

 

さて、今日は海外発送から国内発送に移行するときに気を付ける4つのこと

についてお話ししたいと思います。

海外発送から国内発送に移行するときに気を付ける4つのこと

バイマでパーソナルショッパーとして活動していて

ある程度受注が入るようになると、

商品を一個一個お客様に直接送るよりも

アメリカから日本へまとめて送ったほうが

送料が安く抑えられるようになります。

 

ただ、発送方法を変更するにはいいことばかりではなく、

気を付けなければならないことも出てきます。

 

今日はそんなアメリカ発送から日本発送に変更をするときに

気を付けるべきポイントをまとめていきます。

関税を計算する

バイマの規定では商品に関税がかかった場合、

特別な記載がない限りはお客様(受け取り手)が関税を支払う、

と定められています。

 

アメリカからお客様に直接商品を発送する場合、

一個当たりの荷物が小さいので

関税がかからない場合も多くあります。

 

しかしながら、国内から発送する場合、

国内から商品を発送するまでは商品がバイヤーの持ち物となるので

関税をバイヤー側で負担をする必要が出てきます。

 

正確には、日本の転送会社や外注さんに

立て替えてもらい、かかった分をお支払いします。

 

荷物をまとめることで国際送料が安くなる分、

関税の負担が増えるので

価格を計算する際に関税の分を忘れないようにしましょう。

発送元の表記

バイマでは商品の出品時に国内発送か海外発送か、と

発送元の地域を選択するようになっています。

 

以前、お客様から

「発送元になっている県と違う地域から荷物が届いたので

バイマで買った商品かわからず受け取らなかった」

という問い合わせを頂いたことがあります。

 

その方は問い合わせをしてくださったので

お返事をして無事、受け取っていただくことが出来ましたが

出品ページをかなりしっかり見てくださっている方もいるんだな、と

とても勉強になりました。

 

発送元は正確に表記した方がお客様が

安心してお買い物ができますね。

 

ただ、一度出品してしまうと発送元の変更ができないので

変更があった場合はお知らせ欄などに

記載して常に正確な表示をするよう心がけましょう。

発送期限

BUYMAの商品の発送期限は注文確定から18日後です。

また、発送通知をするタイミングは

商品を直接お客様の住所にむけて発送したとき、と定められています。

 

アメリカからお客様に直送している場合は

商品が手元に届き次第、すぐに発送ができるので

発送通知をするのは注文確定から3~7日後くらいです。

 

 

国内発送にすると

商品が日本から発送されたときに発送通知をするため

発送通知のタイミングがかなり遅くなってしまうんです。

 

商品に不良があって取り換えた場合や、

税関の通過が遅れると18日を超えてしまうことも珍しくありません。

18日を超えてしまうと自動的に取引キャンセルとなってしまうので

キャンセルになる前に必ず発送期限の延長申請をしましょう。

 

ただ、発送通知が遅くなることは悪いことばかりではありません。

アメリカから発送した場合、発送通知から商品が届くまでに

1週間~長いと2か月以上かかります。

 

そうすると、忘れたころに商品が届くので

お客様が取引完了ボタンを押し忘れてしまうんですね。

 

その点、国内発送の場合は発送通知をしてから

遅くても2日程度で到着するため

取引完了ボタンの押忘れは少なくなります。

 

この取引完了ボタンを押されないと

商品代金の入金がされないので

お客様にはできるだけ早く押してほしいですよね。

梱包の丁寧さ

日本の転送業者によっては

梱包が非常に雑なところもあります。

 

アメリカから荷物を送る場合は自分で梱包が出来るので

一定の梱包レベルを維持することが出来ましたが、

転送会社を利用している場合は

どのような状態で梱包・発送されているのかを

私たちが直接見ることが出来ません。

 

お客様から梱包が雑だったという意見を頂いても、

改善するのがなかなか難しい点ではあります。

 

ただ、梱包の丁寧さはBUYMAの評価にも大きく影響してきますので

信頼のできる転送業者、もしくは友人などに

お願いするようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今日は海外発送から国内発送に移行するときに気を付ける4つのこと

についてお話ししました。

 

以上のことに気を付けていけば、

トラブルになる可能性を少しでも減らすことが可能です。

国内発送はあなたにもお客様にもメリットがあるので

ぜひ進めていきましょう☆

 

Thank you for visiting my page.

Have a wonderful day!!!

 

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