海外在住日本人が起業して月収100万円を達成するためにした3つのこと

こんにちは、海外在住バイヤーの石田起子です。

私は27歳の時に渡米し、28歳からバイマの海外在住バイヤーとして活動を開始しました。

活動を始めた時に掲げた目標は「月収100万円」。

本日は「海外在住日本人である私が起業してバイマで月収100万円を達成するためにした3つのこと」を
お話ししたいと思います。

あなたが目標収入を達成するためのヒントがあるかもしれません。

 

「私が月収100万円を達成するためにした3つのこと」の動画版はこちら☆

 

バイマで月収100万円を達成するまで

私にとって「バイマで月収100万円」は、バイヤーを始めた時の理想や憧れ、
そして桁が変わるということもあり、1度は達成してみたいと考えていました。

そんな私がバイマを始めてから月収100万円を達成するのには、大体2年くらいかかりました。

なぜ2年もかかったかと言うと、始めたばかりのころはバイマをお仕事に出来るなんて思ってもいなかったからです。
始めのころは少しでもお小遣いが稼げたらいいな、という軽い気持ちで
バイヤー活動をスタートさせました。

しかし、カリフォルニアからハワイに戻ったことをきっかけにバイマで本業として稼げるようになりたい、
と考え始めました。
そして、バイマを始めて約14か月経った時に日本にいるバイマの先生からコンサルティングを受けることにしました。
その時初めて、バイマのやり方というものを学び始めました。

そしてコンサルティングを受け始めてから4か月後に月収80万円を達成しました。

そのグループコンサルティングでは、
私だけが、もともとバイマをやっていた・海外在住者だった、ということもあり
他の生徒さんと比べても、月収80万円は飛び抜けて稼いでいました。

私の次に稼いでる人は確か月収20万円くらいだったんですね。

それで何というか、私はちょっと天狗になっていました…笑

80万円稼いだし、他の人よりもすごく進んでいるから、そのことに結構満足してしまって…。

結果、その直後に実はすごく売上が落ちてしまったんですね。

ですが、その5か月後に初めてバイマで月収100万円を達成しました。

そこで、今日は私がバイマで月収100万円を達成するためにした3つのことを
お伝えしていきたいと思います。

私よりもっと稼いでる人に会いに行った

私が月収80万円を達成した時のグループコンサルティングが8月で終了し、その4か月後に入ったのが、
今も所属している「フロントラインワークス」という日本のビジネスコミュニティです。

そのビジネスコミュニティは、
年収1億円越えや月収何百万円みたいな人がたくさんいる、という印象のコミュニティでした。

そこで私は、稼いでる人たちの感覚や考え方を肌で感じようと思いました。
そういった方に直接会いに行くために、わざわざアメリカから飛行機に乗って日本での
交流会に参加しに行ってきました。

それは、私が最初に受けたグループコンサルで一番成果が出て天狗になっていたところから、
あえて基準値が高い「そのくらい稼いで当たり前」という人たちの環境に入ろうと決めたからです。

そこのコミュニティに所属している方々は本当に稼いでる人ばかりなので、最初はとても緊張しました。

普通に過ごしていると、出会う人たちの収入はわからないですよね。
それに、月収100万円稼いでる人って、自分の周りを見渡してもなかなかいないじゃないですか。

でも、フロントラインワークスでは本当に稼いでいる人がたくさん、と言うか”普通”にいて
「やっぱり私は大したことないな、頑張ろう」と改めて奮起する気持ちになりました。

気合を入れ直して行動量を増やした

私が入ったビジネスコミュニティで言われたことがあります。

それは

「もともと月収30万円とか80万円とかバイマで稼いでいるんだったら、
その行動量を増やせばもっと稼げるよね。例えばリサーチを月100品やってるんだとしたら、
それを同じクオリティで200品に単純に作業量を増やせば、単純に利益が倍になるよね。」と。

そこで「あっ、そうか!」と気付かされました。

私は4か月のコンサル期間を全力で頑張ったので
その後に燃え尽き症候群になってしまっていたんです。

なので出品の量も減っていたし、日報も書かなくて良くなった解放感や
走り抜けた反動でだらけてしまっていたんですよね。

そんな時にビジネスで先を行く先輩に「倍やればいいよね」と言われて目が覚め、
単純に行動量や出品する数を増やしました。

例えば月収100万円から、10倍の1,000万円にするなら、
もう根本的に違うことをやらないといけません。

出品するのに1日2時間使っていたとして
その行動量を10倍にしようとすると20時間必要になり、かなり非現実的だからです。

でも、私のように月収を80万円から100万円にするというのは、
本当に少し行動量を増やすだけなんですよね。

もし、あなたも自分の利益に満足していないなと思っているのであれば
単純に作業量を増やしてみるといいと思います。

目標を定め直した

私がバイマを始めた時の目標は、月収100万円。

この月収100万円で私がイメージしていたことは何かと言うと、
「生活費プラスアルファ自由なお金が欲しい」ということでした。

そしてそれを数字にしたのが月収100万円だったんですね。

ですが、そのイメージは、正直なところ月収80万円でも達成出来ていました。

例えば、アメリカで一人暮らしをする場合、月$2,000あれば十分生活出来ますよね。

それを考えると、月収80万円から必要な生活費$2,000を差し引いても、結構な金額が残ります。

なので、月収80万円の時点で、
月収100万円でイメージしていた”生活費プラスアルファ自由なお金”というのは達成してしまっていて、
割と数字はどうでもいいな、という感じになっていたんです。

そこで私はもう一度目標について設定し直し「バイマの先生になる」ということを決めました。

バイマの先生になるのであれば、本人の実績がある適度ないと権威性や説得力ありません。
そこで先生になるために「月収100万円」という数字が必要になったのです。

その時から「バイマの先生になるために月収100万円達成」というのは
私の中ですごく明確な目標になりました。

つまり、ゴールを数字以外の「先生になる」ことにしたことで、
気が付いたら100万円を達成していたのです。

気が付いたらと言うと語弊があって、もちろん努力もたくさんしました。

余裕のある生活をするためだけの月収100万円ではなく、
自分が理想とする先生になるためにまず月収100万円を達成しよう。

じゃあそのために頑張ろう!という考え方になり、努力し続けることが出来ました。

まとめ

私はこうして月収100万円を達成することが出来ました。

もしあなたが目標月収に達することが出来ず悩んでいたら、
この3つのことを参考にしてみてくださいね☆


メールマガジンでもブログの更新状況やブログではお伝えしていない、バイヤー活動に役立つ考え方などもご紹介しています。
登録はこちらから!